真実は何か?


きっかけとは「偶然」なのか?

いや違う!
いつもそれは私たちの周りに満ち溢れ、いつも「気づいてください!」という信号を送っていた。

気づくか気づかないかは本人次第なのである。

マーガリン、ファストスプレッド、ショートニング。
いずれも小麦粉と一緒に加工され、パン、クッキー、ケーキその他食品に含まれることが多く、人々を魅了する。
問題なのは「トランス脂肪酸」が上記の食品には含まれており、それの取得は心筋梗塞を起こす恐れがあると指摘されている点だ。

ではなぜ「危険」と思われている食品が流通しているのだろうか?

それぞれの国が決めている基準があるからだ。
まずは世界基準を見てみよう。WHOの勧告値では1日の摂取総カロリーに対して1%未満としている。
また、2023年までに世界中の全ての食べ物のから、「人工のトランス脂肪酸」を取り除くことを目標としている。
アメリカや韓国では表示を義務付けており、アメリカでは1食分につき0.5g以下のみ「ゼロ」と表示ができる。

日本はどうなんだ?
どうやら何も規制はしていない。そもそも日本人の平均摂取量が0.6%だからという理由のようだ。
おいおい!これは平均であって、取り過ぎている人もいるってことは考慮されないのか?

規制がないから、業界の「当たり前」は表示をしないことのようだ。
食品業界から政府に対し、圧力がかかっていると推測するしかない。
私たちは商品にマーガリン、ファストスプレッド、ショートニングが含まれていないことを自ら確認し、購入する必要がある。





Copyright © なぜそれは「当たり前」になってしまったのか? All Rights Reserved.